会長挨拶

■第18期 高田正道(2012年度 会長挨拶)
寒さ厳しき折ですが、陽光の中に薄っすらと
春の兆しも感じられる候となってきました。
五気会会員の皆様には益々ご健勝のことと存じます。
日頃は柔道部現役及び五気会に対しまして御援助、
御協力を賜わりまして誠に有難うございます。
昨年12月3日に実施されました「五気会創立40周年」
記念式典に御臨席賜わりました皆様をはじめ、会員の皆様
にはこの度、当日の式典の模様のDVDと獨協大学の近況の
DVDが完成致しましたので、このお便りに同封させていただきました。
どうぞ、ご査収下さい。

五気会40周年記念式典には大川先生、塚本先生、太田先生、
合気道部、剣道部、少林寺拳法部の各OB会長、30余名の会員の皆様
にお集まり頂き、和気藹々の雰囲気の中、懐かしい顔ぶれの
先輩、後輩の皆様と心いくまで楽しい一時を過ごすことができました。

今年は現在、東日本大震災で被災した部室棟に代わり、1棟跡地に
新たに学生センターを建設中です。この建物の中に道場と部室も
収容されまして9月末の竣工予定であります。只今この新道場の
こけら落としの催し、新年度の新入生勧誘と重要な案件も控えております。
六武道各部OB会との連携も取りながらこれらの事を滞りなく
執り行う為に鋭意努力していく所存であります。
今後とも皆様の御支援、御協力なしには現役生、及び五気会も
立ち行きませんので、引き続きの御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。



■第7期 金子英夫(2003年度 会長挨拶)
 昭和40年6月、当時警視庁柔道選手の主将として、全国制覇をして勇退した山本四郎七段には、各大学から柔道部師範という勧誘があったが、獨大鹿島一男主将を筆頭に、一期生の先輩諸兄は、獨協大の師範になって頂きたい主旨を お願いする為に、何度か警視庁武道館に出向いた。同じ時期に2期の篁先輩のご尊父様(産経新聞社・編集局長)が、警視総監・原文兵衛氏と知己であり、総監からも獨大の師範として、その任を遂行して頂く様にお願いして頂き、当 獨大の師範として来て頂くこととなった。以来、平成11年獨大柔道部師範を勇退するまで「単に強くなることを目指すのではなく、精神と礼法を主とした柔道の教育的な面を目標に、精進することをモットーに35年間に渡り数多くの部員を輩出した。

 昭和40年大川喜也監督(警視庁)・昭和42年塚本政夫監督(警視庁)・昭和61年太田等監督(警視庁)・平成13年山本幸多郎監督(独大OB)を経て平成18年現在,山本四郎名誉師範・大川喜也監督再就任。昭和46年柔道部OB会が結成され、五つの気を本体とした「五気会」と命名した。初代会長に木下信幸氏・昭和50年に第二代会長小田豊三氏・昭和54年に第三代会長石川年行氏・平成12年に第四代会長上杉貴氏・平成18年に第五代会長に私,金子が就任した。

 中でも石川会長に置かれましては,21年間に渡り,関東学生大会や現役との合宿,また各大学との交歓練習など常に師範と共に献身的に活動され,会長職を続けて頂きました。産声を上げた子が、成人式を経るまでの間には、病気もするだろうし、実に平穏無事という具合にはいかないように、正に柔道部に置いても、山あり谷ありだった事実を見ていた自分としては,尊敬と感謝の気持でいっぱいです。多くの五気会会員も同じ気持だと思います。柔道部創立時のこれらの事は記して置きたかった。

 このたび、6月の五気会総会にて,総意を得て会長の大役をおおせつかることになりました金子英夫です。歴代会長が30有余年にわたり粉骨砕身され,築き上げた五気会の会長をお引き受けするのは、身の引き締まる思いが致します。幸い現在は,有能な五気会役員、並びに事務局の方々が居られますので、会員相互の親睦と現役への援助・協力をはかるよう,意見を積極的に取り入れ五気会の発展に寄与したいと思います。

皆様に教えを請うことや,不慣れな事もあることと思いますが,お力添えを頂きますようお願い致します。



五気会情報局

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