「五気会」のプロフィール

五気会とは?
 五気会とは、獨協大学柔道部のOB会です。獨協大学柔道部は昭和39年に創部、そしてそのOB会である五気会は、獨協大学柔道部創立8年目を迎えた昭和46年に結成されました。獨協大学柔道部は、一期生から現在に至るまで、約200名以上のOBを社会に輩出しています。そして今後も五気会は、現役学生達をサポートして参ります。

 少子化、体育会離れといわれる昨今だからこそ、獨協柔道の火を絶やしてはいけない、そのために我々に担える役割は、非常に大きいかと思います。一人でも多くの学生達に、柔道の素晴らしさ、先輩・後輩・友達の大切さ、礼儀の大切さ…など、人として最も大切なことを、この限られた柔道部生活を通して学んでいただきたい。我々も同じ道を歩み、多くのことを教えられてきたからこそ、そう切に願っております。



「五気会」の由来
 五気会名称の由来は、昭和45年の春に遡ります。
当時、長崎の合宿で長崎南高校に通う道筋に神社があり、そこに数十段の石段がありました。その石段を登り降りするのに部員達に気力がなかったので、山本四郎柔道師範(当時警視庁キャプテン)が、「人間は気力が無ければ、何をやっても駄目なんだ」と説かれました。

「やる気の気」「元気の気」「気力の気」「気迫の気」「気魂の気」

 この5つの気が必要だということを話され、部員達同士が相手をおんぶし合って、大きな声でこの5つの気を唱えながら、石段を登り降りして稽古に励みました。当時のこの「五気」こそが「獨協柔道魂」の原点となっております。




獨協柔道の書
 下の「獨協柔道」の文字は、昭和55年3月6日にご逝去なされた、獨協大学初代学長の天野貞祐先生による直々の肉筆です。この書は、山本師範が海外出張の挨拶を兼ねて、吉祥寺の天野貞祐先生の自宅を訪れお願いしたものです。現在この書は、獨協学園(目白)の柔道場に掲げられています。

獨協柔道


五気会情報局

五気会(獨協大学柔道部OB会)の情報ブログです。こちらのブログで五気会の最新情報をご確認いただけます。

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